やっと転職先も決まり、心機一転でやる気満々で出勤したのもつかの間、「こんなはずじゃなかった」という経験もたくさんあります。

そうならないために転職先としてふさわしいかどうかを見極めるポイントを以下にまとめてみました。

1)合併する可能性は?

近年、特にIT企業を中心に合併が日常茶飯事に行われる傾向にあります。

合併で吸収する側であればあまり影響はありませんが、吸収される側になった場合は、大変です。

会社のルールから何まで全て変わってしまう恐れがあるからです。 この会社のこの制度が好きで転職したはずが、数年後にはその制度は跡形もないってこともあるようです。

特に、外資系の企業に転職を考えている人はその辺の裏情報もエージェントに相談すると、思わぬ情報を入手できるかもしれませんね。

2)過度の実力主義では?

ベンチャー企業は実力主義が多いように思えます。

そのため、一度ミスをすると収入が激減するというリスクもあります。 自業自得といえばそれまでですが、大企業に比べてその傾向が強いように思えます。

今までそういった事例がないかについてもエージェントに相談できるといいですね。

3)今後の業績の見通しは?

せっかく転職したのに業績悪化でリストラなんてのは誰でも避けたいですよね。

株式公開しているのであれば業績について確認しましょう。 また、公開していない場合でもエージェントに相談してみると意外と情報を提供してくれたりします。

特に業界全体の今後の見通しというものは重要になってきますので転職の情報だけではなく、マーケット全体のπについても意識して情報収集するようにしましょう。